のぞみ1時間13本ダイヤ!?品川着23時53分臨時のぞみ誕生!?‐JR東海2026年3月ダイヤ改正概要‐

2026年3月14日にJRのダイヤ改正が行われます。JR東海のダイヤ改正の概要をまとめておきます。

※本投稿には、アフリエイト広告を表示しています。

2026年3月のJR東海のダイヤ改正

 JR東海のダイヤ改正=東海道新幹線のダイヤ改正です。ということで、東海道新幹線のダイヤ改正に絞ってみていくことにします。

JR東海のダイヤ改正の概要

①「のぞみ」が1時間最大13本に

②京都始発6時の臨時「のぞみ」

③品川行臨時「のぞみ」

④岐阜羽島始発の臨時「こだま」

sir.child

ダイヤ改正の詳細は、時刻表で確認してみてください。

「のぞみ」が1時間最大13本に

 現行ダイヤでは、「のぞみ」は1時間最大12本運行されています。単純に計算すると5分に1本「のぞみ」が運行されています。

 2026年3月のダイヤ改正で、「のぞみ」が1時間最大13本になります。まだ、「のぞみ」を増やせるんだ!?というのが、今回のダイヤ改正の最大の驚きかもしれません。

 8時台の新大阪発神戸方面の新快速・快速が12本なので、「のぞみ」の方が本数が多くなるわけです。

 「のぞみ」が1時間13本となるのは、利用客の多い下り東京駅7〜10時台発、上り新大阪駅14〜17時台発となります。

京都始発6時の臨時「のぞみ」

 現在、京都駅の東京方面の始発は6時14分の「のぞみ」210号東京行です。「のぞみ」210号は、新大阪6時始発の新幹線です。品川8時16分、東京8時23分に着きます。

 新たに、京都始発6時3分発の臨時「のぞみ」548号東京行が誕生します。これは、新大阪始発ではなく、京都始発です。品川8時5分、東京8時12分に着きます。つまり、東京に11分早く着きます。

 ちなみに、大阪駅始発5時の普通京都行に乗ると、5時46分に京都駅に着きます。なので、「のぞみ」548号に間に合います。

品川行臨時「のぞみ」

 博多発品川行の最終臨時「のぞみ」が誕生します。

博多発広島発岡山発新大阪着新大阪発名古屋着名古屋発品川着東京着
のぞみ64号19時20時2分20時37分21時21分21時24分22時11分22時12分23時38分23時45分
のぞみ206号19時18分20時21分20時57分21時43分21時45分22時32分22時33分23時59分

 法律で決まっているわけではありませんが、新幹線は、24時~6時までは運行しません。夜間の保守点検作業や騒音に対処するためです。だったら、東京まで行かずに、品川行にしちゃえ!っていう目から鱗なダイヤです。

 品川からの在来線の乗継ですが、以下の列車があります。

品川から乗換えれる?在来線の列車

①東海道線・平塚行:0時4分(最終)

②山手線(外回り)・池袋行:0時8分・13分

③山手線(内回り)・池袋行:0時6分・12分

④京浜東北線・桜木町行:0時9分

⑤京浜東北線・南浦和行:0時9分

岐阜羽島始発の臨時「こだま」

 なんと、岐阜羽島駅始発6時30分の臨時「こだま」800号が誕生します。この列車は、名古屋始発の定期「こだま」が岐阜羽島‐名古屋間を臨時列車として運転します。

 岐阜羽島から臨時「こだま」800号に乗って、名古屋で6時49分発の「のぞみ」230号に乗り換えると、品川8時16分、東京8時23分に到着します。

 現行ダイヤでは、品川8時50分、東京8時57分着なので、約30分東京に早く着けるようになります。

♪Mr.Children「光の射す方へ」(アルバム:DISCOVERY収録)

Follow me!

写真

前の記事

阪急淡路駅高架化2026②