2026年3月14日にJRのダイヤ改正が行われます。JR東海のダイヤ改正の概要をまとめておきます。
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2026年3月のJR東海のダイヤ改正
JR東海のダイヤ改正=東海道新幹線のダイヤ改正です。ということで、東海道新幹線のダイヤ改正に絞ってみていくことにします。

ダイヤ改正の詳細は、時刻表で確認してみてください。
「のぞみ」が1時間最大13本に
現行ダイヤでは、「のぞみ」は1時間最大12本運行されています。単純に計算すると5分に1本「のぞみ」が運行されています。
2026年3月のダイヤ改正で、「のぞみ」が1時間最大13本になります。まだ、「のぞみ」を増やせるんだ!?というのが、今回のダイヤ改正の最大の驚きかもしれません。
8時台の新大阪発神戸方面の新快速・快速が12本なので、「のぞみ」の方が本数が多くなるわけです。
「のぞみ」が1時間13本となるのは、利用客の多い下り東京駅7〜10時台発、上り新大阪駅14〜17時台発となります。
京都始発6時の臨時「のぞみ」
現在、京都駅の東京方面の始発は6時14分の「のぞみ」210号東京行です。「のぞみ」210号は、新大阪6時始発の新幹線です。品川8時16分、東京8時23分に着きます。
新たに、京都始発6時3分発の臨時「のぞみ」548号東京行が誕生します。これは、新大阪始発ではなく、京都始発です。品川8時5分、東京8時12分に着きます。つまり、東京に11分早く着きます。
ちなみに、大阪駅始発5時の普通京都行に乗ると、5時46分に京都駅に着きます。なので、「のぞみ」548号に間に合います。
品川行臨時「のぞみ」
博多発品川行の最終臨時「のぞみ」が誕生します。
| 博多発 | 広島発 | 岡山発 | 新大阪着 | 新大阪発 | 名古屋着 | 名古屋発 | 品川着 | 東京着 | |
| のぞみ64号 | 19時 | 20時2分 | 20時37分 | 21時21分 | 21時24分 | 22時11分 | 22時12分 | 23時38分 | 23時45分 |
| のぞみ206号 | 19時18分 | 20時21分 | 20時57分 | 21時43分 | 21時45分 | 22時32分 | 22時33分 | 23時59分 |
法律で決まっているわけではありませんが、新幹線は、24時~6時までは運行しません。夜間の保守点検作業や騒音に対処するためです。だったら、東京まで行かずに、品川行にしちゃえ!っていう目から鱗なダイヤです。
品川からの在来線の乗継ですが、以下の列車があります。
品川から乗換えれる?在来線の列車
①東海道線・平塚行:0時4分(最終)
②山手線(外回り)・池袋行:0時8分・13分
③山手線(内回り)・池袋行:0時6分・12分
④京浜東北線・桜木町行:0時9分
⑤京浜東北線・南浦和行:0時9分
岐阜羽島始発の臨時「こだま」
なんと、岐阜羽島駅始発6時30分の臨時「こだま」800号が誕生します。この列車は、名古屋始発の定期「こだま」が岐阜羽島‐名古屋間を臨時列車として運転します。
岐阜羽島から臨時「こだま」800号に乗って、名古屋で6時49分発の「のぞみ」230号に乗り換えると、品川8時16分、東京8時23分に到着します。
現行ダイヤでは、品川8時50分、東京8時57分着なので、約30分東京に早く着けるようになります。
♪Mr.Children「光の射す方へ」(アルバム:DISCOVERY収録)
