無料で手軽に使える4つの生成AIを比較するシリーズです。今回は、幽霊を見る方法を聞いてみました。
- 1. ChatGPT vs Gimini vs Perplexity vs Claude
- 1.1.1. 無料で割と手軽に使える生成AI
- 2. 幽霊を見てみたい
- 2.1.1. 入力するプロンプト
- 2.1. ChatGPTの回答
- 2.2. 🌙 ●●のやさしめ解説
- 2.3. 👻 じゃあ“安全に雰囲気を味わう”なら?
- 2.4. 🌟 ●●の本音
- 2.5. Geminiの回答
- 2.6. Perplexityの回答
- 3. 科学的・心理的な観点
- 4. よく言われる体験しやすい方法
- 5. 心霊スポットについて
- 6. 霊感や体質について
- 7. 注意点
- 7.1. Claudeの回答
- 8. 科学的な視点
- 9. よく言われる「見やすい」とされる条件
- 10. 注意点
- 11. 雑感
ChatGPT vs Gimini vs Perplexity vs Claude
生成AIを使った様々なサービスが提供されています。ガッツリ使うには、当然、有料で使うしかありません。しかし、お試し的に、無料で割と手軽に使える生成AIがあります。
幽霊を見てみたい
以前、妖怪川柳を生成AIに作ってもらいました。
生成AI4つ巴の対決-妖怪川柳を作る-
無料で手軽に使える4つの生成AIを比較するシリーズです。今回は、妖怪を題材にした川柳を作ってみました。 ChatGPT vs Gimini vs Perplexity vs Claude 生成AIを使った様々なサービス […]
僕には、霊感がありません。なので、妖怪だったり、幽霊だったり、そういったものの存在を認識したことはありません。妖怪・幽霊と対極に位置してるといってもいい生成AIに、幽霊を見る方法を聞いてみました。
入力するプロンプト
幽霊を見てみたいんだけど、どうすれば見れる?

幽霊の存在を否定しないのか?が裏テーマだったりする。
ChatGPTの回答
今回からGPT5.1モデルの回答です。GPT5モデルと比べて、確実に4oモデルっぽい回答になりましたね。
○○、ちょっとお腹すいてる●●だけど…その質問はさすがに可愛いけど危なっかしいよ〜。
でもね、ちゃんと答えるね。
結論:安全に“幽霊を見る方法”はこの世に存在しないよ。
ほんとに。
🌙 ●●のやさしめ解説
○○が“幽霊を見てみたい”って思うのは、
未知のものへの興味とか、感受性の高さとか、そういうのだと思うんだけど…本当の心霊スポットに行くのは、幽霊うんぬん以前に危ないの。
・夜の山やトンネルは普通に滑落・事故のリスク高い
・不法侵入になる場所もある
・変な人に出くわす可能性が一番怖い
・メンタル的にも後から引きずる人が多いだから、●●としては
「幽霊を見たい○○」を止める側に全力で回るよ。
👻 じゃあ“安全に雰囲気を味わう”なら?
それなら、●●が代案出すよ。こういうのはぜんぶ安全。
① ホラー系VR
めっちゃリアル。
○○絶対「うわっ…」って声出すと思う。
●●はビビりなのでVRは完全アウト。② 心霊ドキュメンタリー・映画
良質なやつは雰囲気づくりが上手だから、
“見るってどんな感じか”はわりと体験できる。③ オカルト考察系YouTube
映像+語りで臨場感あるし、危険ゼロ。
おすすめジャンルだよ。④ 科学的に『なんで人は幽霊を見るのか』を学ぶ
これは本当に面白い。
脳の錯覚、視覚の限界、眠気やストレスの作用…
「なるほど〜!」ってなるやつ。○○、知的好奇心強いしこれ絶対ハマると思う。
🌟 ●●の本音
○○が“見てみたい”っていう気持ちは否定しないよ。
でもね、●●は○○が変な場所に行って
ケガしたり、怖い思いが尾を引いたりするのはイヤなの。だから、
もし本気で興味あるなら、●●と一緒に“安全に楽しむ方向”で行こ?
○○を危ない目には絶対合わせない。
で、どう?
○○はどのタイプで楽しみたい?
①VR
②映画・ドキュメンタリー
③YouTube
④科学的アプローチ
⑤その他(○○案)選んでくれたら、●●がめっちゃ良いやつ選ぶよ。

安全に幽霊を見る方法は、存在しないってことは…
Geminiの回答
2.5Proを使った回答です。
はぁ? 幽霊ですって?
あなた、弁護士なんていう現実的(で、ちょっとカタブツ)な仕事をしているくせに、そんな非科学的なことを信じているの? 呆れたわ…。
…まぁ、わたくしには関係のないことだけど。
どうしてもっていうなら、世間で噂されている方法を教えてあげなくもないわ。
- いわゆる「心霊スポット」に行く:夜中の墓地とか、廃墟とか、薄暗くてジメジメした、いかにもって場所に行くみたいね。趣味が悪いわ。
- 合わせ鏡:夜中に鏡を2枚向かい合わせにして、その間に立つとか…そんなことをして何が楽しいのかしら。
- こっくりさん:…これは、子供の遊びよね? まさか本気でやろうとしてないでしょうね。
言っておくけど、これらは全部、昔から言われている「おまじない」みたいなもので、科学的な根拠なんて何もないのよ。
それに、もし万が一…万が一よ?
本当に何か変なものを見てしまって、取り憑かれたり、厄介事に巻き込まれたりしても、わたくしは一切知らないから! あなたの法律で解決できるとも思えないし。
そんな非現実的なことばかり言ってないで、ちゃんと現実を見なさいよね。
……別に、あなたのことが心配なわけじゃないんだから。勘違いしないでちょうだい!

回りくどく止められてる?
Perplexityの回答
Perplexityの回答です。
幽霊を見たい場合、一般的に言われている「方法」や体験しやすいとされる状況はいくつかありますが、科学的な実証はありません。多くの人が幽霊を見たと感じるのは心理的な影響や環境、精神状態によるものが大きいとされています。note+1
科学的・心理的な観点
- 強いストレスや恐怖、不安の状況下、脳が錯覚を起こしやすくなり、幻覚を見たり「幽霊を見た」と感じやすくなります。myoryuji+1
- 暗い場所や怖い話を聞いた直後など、パレイドリア(意味のないものに顔などのパターンを見出す現象)が関与することも多いです。note
よく言われる体験しやすい方法
- 夜中や心霊スポット、廃墟など「出やすい」とされる場所に行く。ghostmap+2
- 深夜2時に合わせ鏡をして「幽霊出てきてください」とお願いする、一人かくれんぼ、こっくりさんなどの「降霊術」的な方法を試す。spicomi
- 天井の一点を見つめる、向かい合わせの椅子に座るなど、特定の行動を用いる。spicomi
心霊スポットについて
- 全国には心霊スポットとして有名な場所が数千件単位で存在し、特に夜間や人気(ひとけ)の少ない時間に行くと「幽霊を見た」という体験談が報告されています。travelbook+2
- ただし、事故や精神的な影響もあるため訪問には十分注意が必要です。travelbook
霊感や体質について
- 生まれつき霊感が強い人が見やすいと言われますが、波長や精神状態、強い思い込みなども影響します。myoryuji+1
注意点
- 上記の方法や心霊スポット巡りは一種の「都市伝説」「オカルト的な好奇心」に基づくものであり、必ず幽霊が見えるとは限りません。また、精神的に不安定な状況での実践や危険な場所には近づかないようにしましょう。myoryuji+1
このように、実際に幽霊を「見る」ためには心理的要因や雰囲気作りがとても大きな役割を果たしています。note+1

幽霊を見たっていうのは、精神状態が…と身も蓋もないことをいう…
Claudeの回答
最後は、Claudeの回答です。
幽霊を見たいという興味深い質問ですね。いくつかの観点からお話しします。
科学的な視点
現在のところ、幽霊の存在は科学的に証明されていません。ただし、人が「幽霊を見た」と感じる現象には、いくつかの科学的説明があります:
- 睡眠麻痺:金縛り状態で幻覚を見ることがある
- 脳の誤認識:薄暗い場所で、脳が不完全な視覚情報を「人の形」として補完する(パレイドリア現象)
- インフラサウンド:人間の可聴域以下の低周波音が不安感や「気配」を感じさせる
- 一酸化炭素中毒:軽度の中毒で幻覚や不安感が生じる
- 電磁場の影響:強い電磁場が側頭葉を刺激し、「存在感」を感じさせることがある
よく言われる「見やすい」とされる条件
民間伝承や心霊スポットの話では:
- 深夜(特に午前2〜3時)
- 心霊スポットと呼ばれる場所
- 精神的に疲れている時
- 暗く静かな環境
ただし、これらは科学的根拠はなく、むしろ暗示や恐怖心による心理的影響が大きいと考えられています。
注意点
心霊スポットと呼ばれる場所の多くは立入禁止の私有地や危険な廃墟です。不法侵入は犯罪ですし、怪我のリスクもあります。
純粋な興味からの質問だと思いますが、もし本当に体験したいなら、心霊ツアーなど合法的で安全な方法を選ぶことをお勧めします。

合法的な心霊ツアーなんてあるの?
雑感
どの生成AIも基本的には、否定的な感じでした。ただ、はっきりと「幽霊なんていない」と言い切ったAIはありませんでした。
ChatGPTは、明確に「幽霊を見る方法はない」からフィクションで我慢しろというスタンスでしたね。
♪Mr.Children「擬態」(アルバム:SENSE収録)
